日焼けして赤くなる派と黒くなる派がいるのはなぜ?

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日焼けして赤くなる派と黒くなる派がいるのはなぜ?

 

若いころははろくに紫外線対策をせずに外出することが多く、海などで日光を浴びると私は真っ黒に日焼けして半年ほどは黒いままなんですよね・・

 

でも、一緒に行った友人は肌が真っ赤になって黒くはならない!

 

痛々しい感じはしますが、黒くならない肌って良いですよね〜でも、同じ人間なのにこの大きな違いは何でしょう?ちなみに同い年の友人であまりにも赤くなり過ぎてそのまま病院に行った経験があります。

 

私の母もこの赤くなるタイプなのですが共通しているのが色白だと言うこと!

 

色が白い人は日焼けしても赤くなってか皮がむけて元通りなんですよね・・羨ましい!

 

実際ネット情報では、肌が赤くなる人の方が紫外線の影響を受けにくいなんて書いてありますが、本当のことでしょうか?

 

実はこの情報は嘘なんです!ですから「私は色が白くて日焼けしても赤くなるだけだから大丈夫」なんて思って紫外線対策を怠っていると将来悲惨なことになる可能性が高いらしく、肌が赤くなる人ほど紫外線対策をきちんとしないと将来肌に深刻なトラブルが起こる可能性が高いそうです。

 

 

日光を浴びるとすぐに肌が赤くなるのは紫外線B波の刺激によるもので、日光皮膚炎という痛みを伴う火傷に近い状態なのです!

 

場合によっては皮膚科での治療が必要なこともあり、数日から数週間痛みや腫れが続く場合があるそうです。この状態はかなり肌にダメージを与えている証拠で、肌の奥深くでは大変なことが起きているのです。

 

逆に黒くなるのは紫外線A波によるもので、肌が黒くなりそれがシミやシワ、そばかすなどに進行すると思われがちですが、実は肌を黒く見せるメラニン色素が肌のダメージを吸収してトラブルから守ってくれるそうです!

 

肌が黒くなると言うことは肌を守ろうとする働きなんですね・・

 

このように、日光を浴びることで肌が赤くなるり黒くはならない人は紫外線感受性が高く、赤くならずに黒くなる人は感受性が弱いそうです!

 

今まで常識思われてきたことが全く逆だったと言うことですね・・少しでも紫外線を浴びると黒くなってしまう私にとってはかなり嬉しい話で、確かに真っ黒になる割には母や友人のようにシミやシワは少ない気がします。

 

生まれ持った体質や肌質なので、後から変えることはできませんよね?

 

自分の肌がどちらに当てはまるかを知ることも大切ですが、どっちにしても強い紫外線を浴びることは肌へのダメージが強く老化の原因になるので、必ず日焼け止めなどの紫外線対策をしたほうが良いですね!

 

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