プチプラ美白化粧水、主な成分

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プチプラ美白化粧水、主な成分

 

美白化粧品と言えばとても高級なイメージがありませんか?

 

夏になるとデパートの化粧品売り場では、多くの化粧品メーカーが美白化粧品を販売し始めますよね。

 

その値段を見ると驚くほど高額で「シミのない白い肌を手に入れるためには、お金がかかるのは仕方がないのかな・・」と思ってしまいます。

 

 

しかし、最近の美白ブームによってドラッグストアで購入できるようなプチプラ化粧品でも、美白効果を謳った商品がたくさんあります。

 

自分の化粧品にお金をかけられない主婦や学生にはとてもありがたい値段で、しかも美白ができるのなら高級な化粧品など必要ありませんよね!

 

 

とは言ってもこれだけの値段の差を考えると、プチプラ美白化粧水の成分には本当に美白効果があるのか心配になるはずです。

 

すべてのプチプラ美白化粧水に同じ成分が含まれるわけではなく、それぞれ保湿やニキビ予防などの効果が得られる成分をプラスすることで特徴を出しています。

 

プチプラ化粧水

 

そして、ほとんどのプチプラ美白化粧水に含まれているのが、ビタミンC誘導体です。

 

ビタミンCは美白効果や肌荒れに効果がありますが、肌につけても浸透しないため、それを改良することで肌への浸透力をあげたものがビタミンC誘導体なのです。

 

 

ビタミンC誘導体は、メラニン色素の生成を抑えシミやくすみを予防することができます。

 

高価な成分ではないので、プチプラ美白化粧水には必ずと言って良いほど配合されているのです。

 

 

高額化粧水と比較すると?

 

高額化粧水とプチプラ化粧水はどのような違いがあるのでしょうか?

 

成分がまったく同じなのに、数千円数万円も値段に差があるはずはなく、やはり高額化粧水の方が高価な成分を使っているのです。

 

しかし、それが誰の肌にも効果があり美白になれるわけではありません。

 

プチプラでも充分きれいな肌をキープできる人もいますし、高額化粧水じゃないと効果がないと言う人もいます。

 

 

もし、比較するとすれば美白成分の質や宣伝費かもしれません。

 

私自信、両方の美白化粧水を使ったことがありますが、やはり使用感は高額化粧水の方が少し良かったような気がしますが「全く違う!」と言うほどではありません。

 

あまりにも安い化粧水は成分の質が悪く、肌荒れを起こしやすいと思いますが、最近はプチプラコスメと呼ばれる千円前後の化粧水でも優秀なものがたくさんあります。

 

 

しかし、美白成分はどうしても高価になってしまうため、プチプラ美白コスメにはビタミンC誘導体が限界なのかもしれません。

 

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