肝斑レーザー治療

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肝斑もレーザーで治療が可能になったらしい・・

 

透明感のある白い肌に憧れる人にとって気になるのがシミや肝斑ではないでしょうか?

 

どちらの場合も何らかの理由でメラニン色素が過剰に分泌されたことが原因でできるものですが、ケアや治療方法を間違えると色が濃くなってしまったり範囲が広がる可能性もあるので、シミなのかそれとも肝斑なのかを見極めることはとても大切なことなのです。

 

少し前までは肝斑なんて言葉は聞きなれないもので、シミとの区別もしていなかったようで老化によって大きなシミができていると思い込んでいる人がほとんどでした・・歳をとると頬骨付近が黒ずんで見えるのは日焼けやシミではなく肝斑だったということです。

 

 

シミと肝斑の見分け方はポツポツ斑点のようなものがシミで、左右対称に頬骨付近から出始めることが多く地図状や筆で描いたような線に見え広がったり鼻や口の周りなど他の部分にもできるため、それが肝斑だとは気付かないケースもあるようです。

 

とは言ってもどちらか一方だけではなく両方できている人がほとんどなので、どれがシミでどれが肝斑なのか確実に見極めることは難しく、専門医に診てもらうのが一番良いのではないでしょうか?

 

その結果で治療方法が決められ、シミには専用のレーザーや塗り薬、肝斑も専用の治療を受けることができるのです。

 

今まではシミやほくろ除去に使われるレーザーは肝斑には刺激が強すぎて逆に悪化させるため使用できませんでしたが、最近の技術の進歩で低出力の専用レーザーでメラニンを少しずつ減らすことが可能になったため、多くの皮膚科や美容外科では肝斑治療にレーザーを取り入れているそうです。

 

 

肝斑はシミとは少し性質が異なるため放っておくと徐々に濃くなったり、広がることがあるため早めにケアや治療を始めたほうが良いようです!肝斑はそれがあるだけで肌の色がくすみ老け顔の原因になるので、出来るだけ早く発見し正しいケアを始めることが大切なのです。

 

最近は肝斑専用のサプリメントや治療薬もあり、薬剤師さんがいる薬局などで購入できるので気軽に始められますよね?

 

しかし、内服薬の場合は肌のターンオーバーがカギになるため最低でも2か月は服用しないと効果が分からず、飲んですぐに薄くしたい!と思っている人にはちょっともどかしい時間かもしれません。

 

レーザー治療や塗り薬、内服薬やサプリメントなどたくさんのケアや治療方法があるので、自分に合ったもので肝斑を退治し透明感のある若々しい肌を取り戻しましょう!

 

 

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